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【INFP-Tってやばい?】性格や特徴と社会で生きづらい私の話。

仕事

自分のMBTIが「INFP-T」だと知ったとき、ネット検索すると出てくるのは
「やばい」「生きづらい」「社会不適合」なんて言葉ばかり。

……心当たり、ありすぎませんか?(笑)

私自身も「なんでこんなに人と違うんだろう」「この性格って欠陥なの?」と悩み続けてきたひとりです。
この記事では、「INFP-Tって本当にやばいの?」というテーマについて、特徴や“生きづらさ”、それでも見つけた自分なりの希望をお話しします。

INFPの特徴

INFP(仲介者)は「内向型(I)・直観型(N)・感情型(F)・柔軟型(P)」の頭文字をとったMBTIの性格タイプ。
その中でもT(Turbulent=揺れる)型は、よりナイーブで自己評価が低くなりがちな傾向があります。

基本的なINFPの特徴

  1. 理想主義的:自分や他人に対して理想を持ち、意味や価値を重視。

  2. 内向的(I):一人の時間でエネルギーを回復する。

  3. 直感型(N):抽象的・未来志向な思考を好む。

  4. 感情型(F):論理よりも人の気持ちを重視する。

  5. 柔軟性がある(P):計画よりも流れに身を任せる傾向。

INFP-Tならではの特性

  • 自己批判的で不安定:「また失敗した」と自分を責めがち

  • 他人の目が気になる:ちょっとした反応に深く傷つく

  • 完璧主義と劣等感の狭間:理想と現実のギャップに苦しむ

  • 向上心は人一倍:劣等感が“努力”の原動力になることも

INFP-Tはなぜ「やばい」と思われるのか?

社会とのギャップが大きい

「空気を読むけど、読みすぎる」「正直でいたいけど、場に流されてしまう」
こうした葛藤を抱えやすく、現実社会の価値観と自分の理想がかみ合わないことが多いです。

行動より内面重視

頭の中ではずっと考えているのに、行動に移せないことも多々。
それゆえに「夢見がち」「現実逃避しがち」と見なされがちです。

傷ついた心の回復に時間がかかる

一度落ち込むと、「なんでこうなったんだろう」と延々と考え込んでしまう。
その時間は決してムダではないけれど、社会のスピードとは合わないと感じてしまうのです。

「生きづらさ」はずっと私の一部だった

振り返ってみても、私はずっと「生きづらい」と感じてきました。

  • 自己肯定感は低いのに、理想だけは高い

  • 好奇心はあるけど、些細なことに傷つく

  • 1人が好きだけど、孤独には弱い

  • 他人の感情を吸い込みすぎて疲れやすい

小中高では「変わってるね」と言われていたり、
学校が嫌すぎて親に「行きたくない」と言ったり、保健室に通うことも。
大学では少し自由になれたものの、社会人になるとまた適応の壁にぶつかりました。

会社の慣習や暗黙のルール、空気を読むことに必死で、自分の心が置いてけぼり。
ついにメンタルクリニックを訪ね、「中等度のうつ」「ASDの傾向あり」と診断されました。

それでも、嬉しいこともある

現在は結婚し、夫が私の気質を理解してくれることが支えになっています。

ある日、夫からこんな言葉をもらいました。

「そういう考えもあるんだ、ポジティブに変換してくれるよね」

このとき、自己肯定感がかなーり低いですが、
身近な人の良いところ、尊敬できるところはなぜかすぐ見つけられます。

相手が知らなかった、考えていなかったことを見つけられることが
この性格・気質でよかったなと思える瞬間でした。

INFP-Tが自分らしく生きるヒント

私が今、少しでも前向きに生きられている理由は、“自分を知ること”を諦めなかったからです。

たとえばMBTIだけでなく、よく言われる「繊細さん」「HSP」などを調べて自己理解を深めたことで、「だから私はこう感じるんだ」と少しずつ腑に落ちるようになりました。

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おわりに:やばい自分を、少しだけ受け入れる

INFP-Tは決して「やばい」わけではなく、ただ敏感で繊細な感性を持った人です。
その“やばさ”があるからこそ、気づけること、救える人がいる。

これからも迷ったり落ち込んだりする日があるかもしれません。
でも、自分の感性を否定しすぎず、少しずつ「自分らしくていいんだ」と思えるように、一歩ずつ進んでいきましょう。

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