自分のMBTIが「INFP-T」だと知ったとき、ネット検索すると出てくるのは
「やばい」「生きづらい」「社会不適合」なんて言葉ばかり。
……心当たり、ありすぎませんか?(笑)
私自身も「なんでこんなに人と違うんだろう」「この性格って欠陥なの?」と悩み続けてきたひとりです。
この記事では、「INFP-Tって本当にやばいの?」というテーマについて、特徴や“生きづらさ”、それでも見つけた自分なりの希望をお話しします。
INFPの特徴
INFP(仲介者)は「内向型(I)・直観型(N)・感情型(F)・柔軟型(P)」の頭文字をとったMBTIの性格タイプ。
その中でもT(Turbulent=揺れる)型は、よりナイーブで自己評価が低くなりがちな傾向があります。
基本的なINFPの特徴
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理想主義的:自分や他人に対して理想を持ち、意味や価値を重視。
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内向的(I):一人の時間でエネルギーを回復する。
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直感型(N):抽象的・未来志向な思考を好む。
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感情型(F):論理よりも人の気持ちを重視する。
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柔軟性がある(P):計画よりも流れに身を任せる傾向。


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