「韓国語を話せるようになりたい!!」
そう思ってから、どれくらい経ちましたか?
K-POPや韓国ドラマにときめき、
初めての韓国旅行では韓国語を話してみたいと思い、
ハングルの読み方から勉強をスタートした日。
なんやかんや私は10年が経とうとしています…
でも、仕事が忙しかったり、気分が乗らなかったり、別のことに夢中になったり。
気づけばしばらく韓国語から離れていた…なんてこと、ありませんか?
それでも大丈夫!
今回は、独学で韓国語を「楽しく」「無理なく」「長く」続けるためのコツをお教えします◎
いったん中断してもいい、と自分に許可を出す
語学学習は、途中で休んでもいい。
個人的にはそう思っています(笑)
語学って、「毎日やらなきゃ」「サボったら終わり」と思いがちですよね。
でも実際は、少し離れたからといって、ゼロに戻るわけではありません。
大学時代に必死で勉強した韓国語。
しかし、社会人になって仕事の忙しさに追われ、ほとんど勉強していない時期もありました。
「せっかく覚えた単語、いろいろ忘れてるな…」と思いますが、
これが、また意外と覚えている・・・!
もちろん、すべて覚えているわけではないのですが、
一度インプットしたものは、ちゃんと自分の中に残っています(感動)
使わないとむしろ、少し間をあけることで
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「やっぱり韓国語好きだな」と再確認できる
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新鮮な気持ちで取り組める
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義務感が薄れる
というメリットもあります。
続けるコツは、「完璧に止まらないこと」ではなく、「何度でも戻ってくること」。
旅行を最大のモチベーションにする
韓国語学習と相性がいいのが「旅行」というご褒美。
例えば、次にソウルへ行く予定があるとします。
そのとき、こんな目標を立ててみると勉強のモチベになります!
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カフェで韓国語で注文する
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ホテルでチェックインを韓国語で言ってみる
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コスメショップで「この商品ありますか?」と聞いてみる
たった一言でも、自分の口から韓国語が出た瞬間の感動は格別です.。.:*・‘(*°∇°*)’・*:.。.
私も韓国語勉強を始めたばかりで、旅行でカフェに訪れた際、
「아이스 아메리카노 한 잔 주세요.(アイスアメリカーノ1つください)」
と伝えました。
それが通じるんです!!!すごい!!!
観光地を見る楽しさとはまた違う、
“現地とつながった感覚” が「あぁぁもっと頑張ろうぅぅ」という気持ちにさせてくれます。
旅行という具体的なシーンを想像してみるのも
モチベーションアップにオススメです。
「推し活=勉強」に変換する
韓国語学習を始めたきっかけが
K-POPのアイドルが好きで・・・
韓ドラを字幕なしで見れるようになりたくて・・・
なんて方は多いのではないでしょうか。
たとえば、ドラマを観ながら、
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よく出てくる単語をメモする
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好きなセリフをシャドーイングする
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字幕を見ずにワンシーンだけ挑戦する
最初は聞き取れなくても大丈夫。
何度も観ているうちに、
「あ、この言い方さっきも出てきた」
と気づく瞬間が増えていきます。
また、好きなアイドルの楽曲を使って、
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歌詞をハングルで読む
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和訳と照らし合わせる
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気に入ったフレーズを覚える
というのもおすすめ。
例えば、
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보고 싶어(会いたい)
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괜찮아(大丈夫)
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고마워(ありがとう)
こうした感情表現は、日常会話でもすぐに使えます◎
「勉強しよう」と思うと重くなるけれど、
「好きなものをもっと楽しみたい」と思うと自然と続きますよ!
“映える学習時間”を作る
意外と侮れないのが、雰囲気づくり**
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おしゃれなノートを使う
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韓国カフェ風のBGMを流す
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お気に入りのマグでコーヒーを飲む
それだけで、ただの勉強時間が「自分磨きタイム」に変わります。
家にいながら、ちょっとした韓国気分~~♪
最近は韓国インテリアや文房具も手軽に手に入るので、
視覚からモチベーションを上げるのもおすすめです。
「今日は30分だけ、韓国カフェにいるつもりで勉強しよう」
そんな軽いノリで十分です!
小さすぎる目標を設定する
語学が続かない理由のひとつは、目標が大きすぎること。
「ペラペラになる」
「TOPIK上級に合格する」
もちろん素敵な目標ですが、そこまでの道のりは長い。
だからこそ、
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今週は10単語覚える
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今日は1フレーズ音読する
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1日1行、韓国語で日記を書く
といった、小さな目標を積み重ねる。
私が続けやすかったのは、「1日1行日記」。
例:
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오늘 피곤했어요.(今日は疲れました)
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날씨가 좋아요.(天気がいいです)
たった一文でも、「今日も韓国語に触れた」という事実が自信になります。
英語学習とリンクさせる
旅行好きな人にとって、英語も気になる存在。
実は、韓国語と英語を並行して学ぶことで、
「言語を学ぶ楽しさ」そのものに気づけることがあります。
例えば空港やホテルで、
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英語でチェックイン
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韓国語でカフェ注文
そんなふうに使い分けができたら、旅の楽しさは何倍にもなります。
語学はテストのためではなく、世界を広げるためのツール。
韓国語も英語も、「できない」より「通じた!」を味わうために学ぶもの。
そう思えると、勉強の重さが少し軽くなります。
「楽しむ」が最優先
一番大事なのはここ!!!!!
韓国語学習は、義務ではなく趣味。
疲れている日は、無理に文法をやらなくていい。
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韓国語の曲を流すだけ
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ドラマをBGM代わりにするだけ
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韓国旅行のYouTubeを見るだけ
それも立派な“インプット”。
続けるために必要なのは、ストイックさよりもときめきです。
韓国語がくれた変化
独学でも、少しずつ続けていると確実に変化があります。
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ハングルが読めるようになる
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簡単な会話が聞き取れる
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旅行先で自信を持って話せる
そして何より、
「好きなことを学び続けている自分」が好きになる。
韓国語は、単なるスキルではなく、
自分の世界を広げてくれるパスポートのような存在。
次の韓国旅行を思い浮かべながら、
カフェで注文する自分を想像しながら、
今日もほんの少しだけ、韓国語に触れてみませんか?
休んでもいい。
遠回りしてもいい。
でも、また戻ってくればいい。
楽しみながら、私たちのペースで。
혹시 오늘도 한국어를 조금 배웠어요?
(今日は少しだけでも韓国語を学びましたか?)
その小さな積み重ねが、
次の旅を、きっともっと特別にしてくれますよ◎


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